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小児精神
子ども発達障害
2023年5月 子ども発達障害の訪問看護 始動致しました。
医療保険の介入ですので、医師の指示書が必要になります。まずは、受診が必要となりますが、受診前に一度ご相談して頂けると流れが分かると思いますので
お電話やメールでのお問い合わせをお待ちしております。個人情報は守られます。
医療知識のある看護師で発達障害支援アドバイザーの資格も取得しております。そして、発達障害の子どもを持つ親として共感できる部分が多くありますので
相談しやすいと考えております。子ども発達障害の利点としては、年齢が低ければ低い程、環境調整で改善しやすいといわれています。
原因が分かれば対策ができます。発達障害は大人の関わり方で悪化もします。看護師は、疾患だけをみるのではなく、生活背景から全てその人間を看ます。
そして、その対象の家族も看護の対象です。ご自宅に訪問するから、生活の場の環境整備ができます。
具体的な訪問看護としては多岐に渡りますが、まずは信頼関係から構築致します。好きな遊びを通してコミュニケーションを図り、時には宿題も一緒にします。
看護計画については、療育計画と同じように、保護者様、ご本人様と面談してお気持ちを伺い、計画立案していきます。